【とくしまマラソン2026完走レポ】サブ5ならず…でも確かな成長を感じた42.195km

マラソン

こんにちは、おかぷうです。

先日、「とくしまマラソン2026」に参加してきました。

これまでコツコツとジョギングや距離走を積み重ねてきて、ようやく迎えた本番。
結果としては無事完走できたものの、正直なところ「もう少しやれたな」という気持ちも残るレースとなりました。

今回は、自分の記録と振り返りをまとめておこうと思います。


■ 結果

・グロスタイム:5時間18分
・ネットタイム:5時間13分

順位としては、出走者の中では「中の下」くらいの位置。

昨年参加した丹波篠山ABCマラソンとほぼ同じタイムで、ある意味「現状の実力」がそのまま出た結果とも言えます。


■ 通過ラップ

・05km:37:02
・10km:35:42
・15km:36:19
・20km:36:24
・25km:37:28
・30km:34:45
・35km:38:49
・40km:39:58
・Finish:16:50

前半は比較的安定したペースで進めることができました。

特に30kmまでは大きく崩れることもなく、「これはいけるかも」と感じていました。


■ 後半の壁と向かい風

しかし、35km以降は一気にペースダウン。

ちょうどそのタイミングで向かい風も強くなり、思った以上に体力を削られました。

脚の疲労に加えて、エネルギー不足の影響もあったのか、ラストは粘るのが精一杯。

それでも最後まで止まらずに走り切れたのは、自分の中では一つの収穫です。


■ 今回の反省点

今回のレースで感じた課題は大きく2つです。

① 補給戦略

エネルギー補給のタイミングや量が、まだ最適ではなかったと感じました。

後半の失速を考えると、もう少し計画的に補給を入れていれば違った結果になっていたかもしれません。


② 後半のスタミナ

30km以降の粘りは、まだまだ改善の余地あり。

単純な心肺機能だけでなく、「脚の持久力」をもう一段引き上げる必要があると感じました。


■ それでも得られたもの

タイムだけ見れば、昨年と大きな変化はありません。

でも今回のレースで感じたのは、

「再現性のある走りができている」

ということ。

大きく崩れることなく、一定のパフォーマンスを発揮できたのは、これまでの積み重ねがあったからだと思います。


■ 次に向けて

今回の結果には、悔しさもあります。

ただ、それ以上に「次はもっといける」という手応えも感じています。

サブ5(5時間切り)は、決して遠い目標ではない。

そう思えるレースでした。


■ まとめ

・無事完走できたことは素直に嬉しい
・ただし課題は明確
・次に繋がるレースだった

フルマラソンは、走るたびに新しい気づきがあります。

だからこそ、しんどいけど面白い。

これからも自分のペースで、ぼちぼち続けていこうと思います。


✍️あとがき

正直、走ってる最中は「参加費用払ってまで、なんでこんなしんどいことしてるんやろ」って何回も思います。

でも、ゴールした瞬間にその気持ちはどこかに消えて、
「また走ろうかな」って思ってる自分がいる。

この感覚がある限り、たぶんこれからも走り続けるんやと思います。


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