大会参加エントリー
~アラフォーおじさんは無事完走できるか~①大会参加エントリー
2024年8月、ふと思った。「もう一回フルマラソン走ってみたいな」と。
最後に出場したのは2019年3月。気がつけば約6年ぶりの挑戦になる。
正直なところ、年齢も体力もあの頃と同じではない。むしろ衰えを感じることの方が多い。それでも「もう一度やってみたい」と思えたのは、自分の中でまだ挑戦する気持ちが残っていたからやと思う。
ということで、2025年春ごろに開催されるフルマラソンへエントリー。抽選方式なので出場できるかはまだわからないけど、当選を待ってから動くのでは遅い。結果が出るまでの時間も含めて、すでに準備期間やと考えてスタートすることにした。
参加する大会の制限時間:6時間
今回の目標はシンプル。「サブ6(6時間以内完走)」や。
フルマラソンを走ったことがある人ならわかると思うけど、この6時間というラインは決して余裕ではない。むしろ後半の失速やトラブルを考えると、かなり現実的でありながらギリギリの目標でもある。
過去の自分の記録を見ても、どれも5時間半前後。つまり、今の状態で何も準備せず挑めば、普通に完走すら危ういレベル。
だからこそ今回は、「ちゃんと準備して、確実に完走する」ことに意味があると思ってる。
今の現状
2024年8月17日時点の身体データはこんな感じ。
・身長:167.5cm
・体重:63.75kg
・BMI:22.7
・体脂肪率:11.1%
見た目としてはそこまで悪くないし、日常生活には全く支障はない。でも、これがそのままフルマラソンに通用するかと言われたら話は別。
むしろ重要なのは「長時間動き続けられる身体」かどうか。ここはこれからのトレーニングでどう変化していくかをしっかり記録していきたい。
トレーニングの基本、日程
基礎体力の向上
まずは何より基礎体力。これがないと全部崩れる。
ジョギングは基本中の基本やけど、ここで大事なのは「頑張りすぎないこと」。呼吸が乱れない程度のペースで淡々と走ることで、心肺機能と持久力をじわじわ底上げしていく。
アラフォーになると、若い頃みたいに勢いだけで走ると普通にケガする。ここは慎重に積み上げるフェーズ。
ペース設定
サブ6を達成するためには、1kmあたり約8分30秒のペースが目安になる。
一見ゆっくりに見えるけど、これを42.195km維持するのは簡単じゃない。特に30km以降の失速を考えると、前半はむしろ余裕を持って抑えるくらいがちょうどいい。
普段の練習からこのペース感覚を身体に覚えさせることが重要になってくる。
とりあえずざっくりしたトレーニング日程
大きく分けて2フェーズで考えている。
・現在~11月末(大会約4ヶ月前まで)
→基礎体力づくり
・12月~大会当日
→走り込み+調整
まずは土台を作ることに集中。その上で後半に距離と実践力を積み上げていくイメージ。
11月末までのトレーニング日程
いきなり走り込むのはリスクが高いので、段階的に進める。
①まずはウォーキングからスタート
②慣れてきたらウォーキング+軽いジョギング
③徐々にランニングの割合を増やす
④無理のない範囲で距離を伸ばしていく
かなり地味やけど、これが一番確実やと思ってる。
結局マラソンって「積み重ねゲー」やからな。
過去のマラソン結果
これまでの記録を振り返るとこんな感じ。
| 開催日 | 大会名 | 距離 | タイム(グロス) |
| 2019年03月17日 | とくしまマラソン2019 | 42.195km | 05:31:50 |
| 2018年11月18日 | 第8回神戸マラソン | 42.195km | 05:48:38 |
| 2018年03月24日 | とくしまマラソン2018 | 42.195km | 05:53:12 |
| 2017年03月26日 | とくしまマラソン2017 | 42.195km | 05:43:13 |
こうして見ると、安定して完走はしてるけど決して余裕はない。むしろ「なんとかゴールした」という印象が強い。
だから今回は、「余力を残して完走できる状態」を目指したい。
使用してるもの
時計:ガーミン ヴィヴォアクティブ5
価格:27066円 |
ランニングシューズ FuelCell Propel v4 CC4
FUELCELL PROPEL プロペル V4 ニューバランス New Balance WFCPRCA4-B ホワイト ライム レディース ランニングシューズ 価格:7700円 |
まとめ
6年ぶりのフルマラソン。正直、不安もあるし「本当にいけるんか?」という気持ちもある。
でも、それ以上に「もう一度挑戦したい」という気持ちがある。
若い頃みたいな無茶はできへんけど、その分、知識と経験を活かして戦えるはず。
このシリーズでは、トレーニングの経過や気づき、失敗も含めてリアルに記録していく予定。
アラフォーでも、ちゃんと準備すればフルマラソンは走れるのか。
その答えを、自分自身で確かめにいくで。


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